先日、西麻布にオープンした「キャスティングプラス」という インテリアブランドショップのオープニングレセプションにお邪魔した。 www.castingplus.jp
星条旗通りに面したショップには、 イタリアのインテリアブランド「moda」のアーティスティックかつクラシックな家具と LA発のセレブ御用達のファッションブランド「poleci」のお洋服が 素敵に楽しくディスプレイされていた。
で、その様子の1コマが週刊新潮に掲載されている。 宗家や理事長と一緒に伺ったのだが、せっかく素敵な家具だからと 宗家とちょっとそれっぽいポーズをとって記念撮影をしていたところ 誌面で「くねくねする姉」というご紹介をたまわった(笑)。
たまにはくねくねした方がいいんじゃないか、とアドバイスいただくこともあるので 藤九郎も女性らしくくねくねできることがわかり、よかったよかった。 ちなみに掲載された写真はわかりづらいので、こちらをご覧いただきたし。こんな感じのくねくね具合。
さてもちろん、お邪魔してただ写真を撮っていただけではなく お招きいただいたプロデューサーさま、ショップのオーナーはじめ ミラノからいらしていた「moda」のPeregoご夫妻にお祝いを述べつつ店内を拝見。
Veronicaさんはとても気さくな方で、英語もお上手。 綺麗なお名前ですねと言ったらとても喜んでくださり、なんとなく会話がはずんだりして。 これまでのイタリア公演はフィレンツェ・ベネチア・ローマの三都市で ミラノにはまだ伺ったことがないけれど、是非今度はミラノでも公演をしたいです、とお話しすると その時は是非連絡してね、とご主人様のビジネスカードをくださった。
そこへ理事長が加わり、狂言の話もさらに盛り上がる。 是非ご覧いただきたいですわ。 ええ本当に。 なんてお話しているうちに またの機会にご覧いただきたいと言っているよりも、お祝いに謡をプレゼントします!とご提案。 洋服姿ではあるが祝言小謡「鶴亀の舞」をご披露させていただくことになった。 突然のことに、こちらのほうがびっくりするぞ…。
が、何より喜んでいただけることが一番。 お二人はもちろん関係者の皆様の笑顔に、謡ってよかったなと思った。
veronicaさんが理事長のことを楽しくて好きだと言ってくださるので ええ、イタリアのマンマみたいでしょう、…とはうまく言えなかったけれど 気持ちは伝わったのか、そうね、マンマね、と深くうなづいてくださった。
自分たちにとっても、ちょっと特別なオープニングとなった。 またゆっくり、お邪魔したいと思う。
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