先日、浅草ラジオの収録時に 「本日、藤九郎はやや冬眠ぎみなので…(笑)」なんて話をした。
寝つきが悪いわりには、睡眠をこよなく愛している。 もちろん、忙しければほとんど寝られない日もあるし それを取り戻すべく、一気に14時間でも眠ることもある。
とはいえ、人間なので冬眠はしない。 しないけど…はて。冬眠とはどんなものだったかな?
と思って、調べてみた。 恒温動物では、体の小さなものが冬眠するらしい。 シマリス、ヤマネ、コウモリなど。 なかなか可愛らしいラインナップだ。
「小型の動物では、体重に対する表面積の割合が大きいため、体温を維持するために 大量のエネルギーを必要とする。食料の乏しい冬季では、これを維持するだけの 栄養を摂ることができず、小型恒温動物は冬眠せざるを得なくなる。」 (wikipediaより)
なるほど! きっと私も体重に対する表面積の割合が大きいから、眠くなるに違いない。
…違うか。 でもやはり冬場はより積極的に栄養を摂らなくてはいけないのかもしれないな。 うん。
ついでに、睡眠についても簡単に調べてみた。 睡眠の機能として、脳の休息と情報整理という点があることを踏まえて 女性は男性よりもマルチタスク的に脳を働かせるので、より長い睡眠を摂っても しかるべきである…という記事を先日ちらっと見て、 自分の長時間睡眠が少し許された気がしたのだが。
学者さんたちによれば、個人差はあるが統計的には7時間から8時間の睡眠が 人間の体にとって一番いいらしい、とのこと。
が。アスリートは、この一般成人の平均よりも、睡眠時間が長い傾向があるらしい!? (wikipediaによれば)
おお! やはり狂言師はアスリートに近いのかもしれない!
…違うって。 と、さまざまなツッコミが聞こえてきそうだが 個人的には大変満足な情報を得て、これからは堂々と 自分に長時間睡眠を許してあげようと思った。
さ。明日は新企画。 女性狂言師による狂言サロンの初回である。 しっかり睡眠をとって、頑張ってくるとしよう。
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